
『電人ザボーガー』、初日舞台挨拶つきの回を土曜日に観てきました。
舞台挨拶の詳細は、もうオフィシャルサイトにもUPされているので、内容について。
なんというか、監督のザボーガーに対する愛が画面から溢れている映画でした。確かに親子で見てるとちょっと(?)気まずくなるシーンもあるんですが、オリジナルのユルいところも含めて愛情を持って再現してるところに好感が持てました。
最初、笑わせておいてクライマックスではそれが涙に昇華されるとは思ってもいませんでしたよ。
決して万人向けの映画ではないですが、特撮が好きな人、B級映画に愛情を持っている人なら見ておいて損はない一本です。
これで舞台挨拶に電波の入った女性ファンが約一名いなければ心地よく劇場を後にできたんですが……












