「もし、開拓時代の西部にエイリアンが現れたら」というIFを大真面目、かつ淡々とやった一作。人物の配置は西部劇の定石どおりで、そこに「異物」としてエイリアンが登場するんですが、「西部劇であること」にこだわりすぎて、あまり無茶をしてないような印象も。

クライマックス、カウボーイとネイティブ・アメリカンが共同戦線を張ってエイリアンと戦う辺りは今日的ですが