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「MG1/100ガンダムVer.2.0体験会」の抽選に当たったので、バンダイ本社まで行ってきました。

会場内には、今回のVer.2.0のインナーフレームの形状がわかるこのようなモデルが展示されていて、期待はいやがうえにも高まります

おまけに、こんな試作品まで展示されてましたよ! ザクキャノンが現代の技術で甦るとは誰が予想したでしょう。もうほとんどケロロ軍曹のネタの世界ですね。とりあえず、ガンダム占いがザクキャノンのヨメさんのために一機はつくらなきゃか? 発売は来月だそうです。
まず最初に「ビジネスとしてのガンプラ」の現状についてのレクチャー。市場規模は約530億円、プラモデル全体でのシェアは約50%、キャラクターモデルに限ると約90%のシェアだそうです。今年の3月末には累計で約3億9800万セットを出荷したそうです。

そして、いよいよお待ちかねのVer.2.0の組立……と、言ってもさすがに全部組み立てる時間的な余裕はないので、頭部だけを組み立てることに。組んでみた感想としては、今まで作るときに僕らを悩ませていた分割線が、すべて「設定画で線のあるところ」で分割されてるので、パテ盛って修正とかを考えずに済むと言うこと。開発の方の話によると、パーツのヒケもほぼないんだとか。

頭部を組んだあとは、開発とデザイナーさんからレクチャー。
今回のVer.2.0は、過去のMGガンダムが「ガンダム単体としての完成度」を追求してきたのに対し、「拡張性」というのが大きなポイントだそうです。Ver.2.0をコアにしてGアーマーを組んだり、フルアーマーガンダムを組んだり……と、キットの幅が広がる設計になってるんだそうです。

それを実証するように、このように過去のキットでは不可能だったシールド2枚重ねも可能になってます。

最後は完成品を実際に触っての撮影タイム。イヤ、動く動く。コアブロックを入れていても腰のヒネリなどが可能になって劇的に可動域が広がってます。
MG 1/100 RX-78-2ガンダムVer.2.0とりあえず、1セットは押さえといて損はない商品ではないかと。
ガンダム2.0 MG ガンプラ マスターグレード