トクサツ(?)な日常

オタク夫婦がいかにして人の親になっていくのかのリアルタイム進行親バカ日記。……だったのだけど、大黒柱(?)だった僕が再び「うつ」になったからさぁ大変……な日々。メールフォームを設置しました。ご用のかたはご利用ください。  
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『電人ザボーガー』

2011_10_15 003



『電人ザボーガー』、初日舞台挨拶つきの回を土曜日に観てきました。

舞台挨拶の詳細は、もうオフィシャルサイトにもUPされているので、内容について。

なんというか、監督のザボーガーに対する愛が画面から溢れている映画でした。確かに親子で見てるとちょっと(?)気まずくなるシーンもあるんですが、オリジナルのユルいところも含めて愛情を持って再現してるところに好感が持てました。

最初、笑わせておいてクライマックスではそれが涙に昇華されるとは思ってもいませんでしたよ。

決して万人向けの映画ではないですが、特撮が好きな人、B級映画に愛情を持っている人なら見ておいて損はない一本です。

これで舞台挨拶に電波の入った女性ファンが約一名いなければ心地よく劇場を後にできたんですが……

『ミッション:8ミニッツ』

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昨日ブロガー限定試写会で観てきました。

原題は『SOURCE CODE』で、このタイトル自体がかなりネタバレだし、意味が通じにくいからこういう邦題になったんでしょうねぇ。

警告:このラスト、映画通ほどダマされる。」
というのがこの映画のコピーですが、SFファンなら割と早い段階で主人公が置かれている状況が分かります。なので、そこからは「この状況にどういうオチをつけるのか」という点に関心はシフトしました。

シカゴ行きの通勤列車で起こった乗客が全員死亡した爆破テロ。更なる大規模テロを防ぐために犠牲者の「死ぬ8分前」の意識とリンクするプログラムで犯人を探すことを命じられた軍人が、8分間を何度もやり直しつつ(厳密にはパラレルワールドを幾つも行きながら)事の真相に迫っていく訳ですが、伏線の張り方もうまく、「じゃぁ、主人公が失敗したパラレルワールドの存在はどうなるの?」というSF的な疑問にもラストで一応の回答が示されます。

大作ではありませんが、SF好きなら見ておいて損はないかと。しかし、いただいた紙の作品紹介には「サスペンス・アクション」とあるけど、ホントに日本の映画宣伝会社はSF作品だということを伏せたがる傾向がありますよねぇ。

しかし、劇中で「ダーティーボム(核物質を飛散させるタイプの核爆弾)」を「高性能爆弾」と訳していたのは時節柄なんでしょうか?

カウボーイ&エイリアン

「もし、開拓時代の西部にエイリアンが現れたら」というIFを大真面目、かつ淡々とやった一作。人物の配置は西部劇の定石どおりで、そこに「異物」としてエイリアンが登場するんですが、「西部劇であること」にこだわりすぎて、あまり無茶をしてないような印象も。

クライマックス、カウボーイとネイティブ・アメリカンが共同戦線を張ってエイリアンと戦う辺りは今日的ですが

(ピキュッ)電人ザボーガー、Go!


古原くんの隣にうつっているの、ウチの娘です(^_^;;。日テレさんから取材を受けて「流れるんならズームインサタデーで6時半頃に」と言われたのですが、東MAX入籍の話題で飛んじゃったみたいですね。スポーツ紙(名前聞くの忘れた、というかテンパってた)からは「お子さんの年齢を教えて下さい」と言われたのですが、載ってるスポーツ紙はあるんでしょうかね?

などと思っていたら、オフィシャルサイトにデカデカと画像がアップされておりましたとさ(^_^;;

『猿の惑星/創世記<ジェネシス>』

人間の都合で高い知能を持ってしまったチンパンジー、シーザーが人間に絶望し、反旗を翻すまでの新しい『猿の惑星』誕生秘話。

人類の衰退も旧作の核戦争ではなく、違う原因が用意されていて、そこら辺はシリーズのファンの間では賛否が分かれそうな所。

字幕は戸田奈津子ですが、監修が付いているのでクリティカルな誤訳はないけど、アップで抜かれた新聞一面の「宇宙船、行方不明」といった一作目とリンクする重要な所を訳してないなど、例によって例のごとく。吹替版ではそこら辺がどうなっているのか気になりますね。

『009 RE:CYBORG』


神山健治監督の最新作は『サイボーグ009』なんですが、これは面白いものになりそう。ただ、絵柄とかで拒否反応を示す原作ファンもいそうだなぁ。ぼくはこれはこれで「アリ」だと思うのですが。

しかし、前のエイベックス版『009』からもう10年経つのね。月日が経つのは早いなぁ。

「ウルトラマンプレミア2011」千秋楽

昨日、「ウルトラマンプレミア2011」東京公演の千秋楽に行って来ました。

千秋楽ということで、みんなはっちゃけてて、本筋に関係無い所ではアドリブの応酬がしばしば。ラスト、ゼロの憑依が解けた青年が、ゼロが名乗っていた「シン」という名前で呼ばれると「いや、僕は『ライト』なんですけど」と宮野君が言ったりとか、これも舞台の醍醐味。ウルトラファンもそうだけど、ウルトラマンゼロの声を担当する宮野真守君がゼロが憑依する青年「モロボシ・シン」を演じるということもあって、宮野君ファンと思しき女性もちらほら。彼女たちもウルトラファンになってくれたらいいのになぁ(^_^;;

嬉しかったのは、敵の一人として登場したメフィラス星人の声がきちんと加藤精三さんだったこと。物語はセブンとゼロを軸に親子の確執や絆をテーマに映像とライブをミックスした見応えのあるステージでした。カーテンコールでのウルトラ戦士の大集合と森次晃嗣さんの真夏竜さんへのムチャ振りとか、最後までたのしませてもらいました。しかし、演出の村石監督が「通りすがりの自転車のおじさん」として舞台を横切って行ったけど、あれは毎公演出てたんだろうか? 村石監督な分、あながちありえないと言い切れないのが……(^_^;;

45周年記念だからと言わず、来年も東京公演をやってくれないかなぁ?

これ、正規版なのかな?

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出演:石黒昇
販売元:バンダイビジュアル
(2007-12-21)
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YouTubeを見てたら、こんなのが

ちなみにオリジナルはこっち。

『グリーンランタン』予告編


予告編はカッコイイのに……って、そりゃオイシイ所をつないでいるから当たり前か。本編もこれくらいテンポが良ければなぁ。

『ファイナル・デッドブリッジ』3D吹替版

昨日、試写会で鑑賞してきました。

ビジョンを見て「死の運命」を回避した主人公たちが、バランスを保とうとする「死」によって次々死んでいくという基本線は変わらず、新たに「誰かに死を譲ると生き延びられる」という新ルールが加わったのですが、あまり有効に作用していないような。

観客の興味は「キャラクターがどういう死に方をするか?」にある訳ですが、本作ではオープニングのタイトルロールでヒントが提示されているのでやや興冷め。死に方も、初期の「こんなもので!」という驚きから「そりゃないだろ」とツッコミを入れたくなるようなものに変質。

80年代ホラーを見慣れた人間には「この程度でR18+?」と疑問を持ちたくなるような部分も。

よかった点は意外な所で第一作とリンクするところと、3Dで過去のシリーズの名場面(?)が観られるところでしょうか?
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